頭皮とフケの関係

頭皮の表面に起こるフケ

脂漏性皮膚炎はフケの原因とも言われています。
フケは頭皮の表面にある角質層が剥がれるために起こる生理現象。一般的には一日に2〜3g程は落ちると言われているために、フケが出ることは悪いことではありません。

 

しかし、気になるのがフケが異常に増殖をすることで、この原因としては脂漏性と粃糠性の2種類が関係すると言われています。

 

 

脂漏性に関しては、トップ・ページでも説明をしたように、男性ホルモンの増殖や食事、シャンプーなどが原因で、皮脂が異常に出てくることが関係し、症状が起こってしまいます。

 

あくまでも、脂を取り招くことで、症状が収まるわけではありません。ある意味ではナンセンスで、、頭皮から油を取り招くことで、分泌が逆に多くなるために、皮脂量が増え、結果的に脂漏性皮膚炎が続いてしまうと言われています。

 

そのために、脂をエサとするマラセチアを殺菌してくれるニゾラルシャンプーを使います。

 

 

それから、粃糠性のフケは、頭皮上面を保湿する脂分が不足して、角質層が次々と剥がれていく状態で起こります。シャンプーをした後に、ブラッシングをすることでより起こりやすいと言われているために、できるだけ頭皮にダメージを与えないように、アミノ酸系の低刺激の肌に優しいシャンプーがオススメと言われています。

 

あとは、シャンプー後にスキンクリームやスキンオイルをぬることでも、脂分を補うために効き目が期待できます。